焼酎甲類はよく見るけど焼酎乙類はないの?


ゴールデンウィークもやっと終わったという感じですが、今年はこれといて出かける機会もなく、なんとなくテレビを見ながらビール片手に野球観戦といったところでした。


ニュースでどこどこが大渋滞40キロだの50キロだと聞くと ”ああ~出かけなくてよかった”と、またまたビールが進む。



焼酎のラベルには「焼酎甲類」と表示されているものがある。では、「焼酎乙類」あるんだろうか、というと、めったに見当たらいが、「乙類」はちゃんとある。


酒税法によって「甲類」は連続式蒸留器でつくられた高純度のアルコールを36度未満に水で割ったものと決められている。

一般に梅酒をつくるときに使われる「ホワイトリカー」と呼ばれることが多い



一方「乙類」は単式蒸留でつくられ、アルコール度数45度以下、エキス分が二度未満と決められている。

じつは「乙類」というのは、米焼酎や麦焼酎、芋焼酎などの、いわゆる本格焼酎のことだったのだ。


焼酎乙類が本格焼酎お名乗るようになったのは、「乙類」は「甲類」より劣ると誤解されるのがシャクだからかもしれない。


最近は若者の間では焼酎を好んで飲む人が増えてきているようでね。日本酒と比べて口当たりもさっぱりとしたところが受けているようですね。


日本酒一本やりの私でさえ最近焼酎を飲む機会が増えました。




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