放射能を含んだ温泉は身体にいい?


東日本大震災と津波で福島原発事故による放射能施設の事故で放射能の怖さを日本国内にとどまらず世界中に改めて見せつけたが、この放射能、身近なところにもある。

その一つが、ラドン、ラジウムを含んだ温泉である。



ラジウムは放射性元素であり、ラドンはラジウムから生まれる放射能のガスだ。そんな温泉に入って大丈夫かと心配する人もいるだろうが、まったく問題はない。



日本の温泉に含まれるラドンの量は、きわめて微量であり、規制されている数値を大きく下回っている。



それどころかラドンを含んだ温泉は、動脈硬化や循環器障害、更年期障害にいいとも言われている。


とはいえ、いまのこの時期にラドンだのラジウムだの含んだ温泉といわれるとなんとなく敬遠したくもなるのですが、。。。。




Day Trede Net Coolに過ごそうより引用
http://www.daytradenet.com/Cool/archives/2011/05/07/
・原発はクリーンだと言われていたが、クリーンではないことが今回分かった。安いと言われていたが、とんでもなく高くつくということも今回分かった。

油や天然ガスには環境面での弊害もあるし、石油には政治的なリスクによる供給不安もあるから、原子力のほうがリスクは少ないという意見にはどう反論するか?


原子力がクリーンという宣伝については、二酸化炭素を出さないからクリーンだということだろうが、二酸化炭素が温暖化の原因だと思わない。

二酸化炭素は地球の生命に必要なもの。必ずしも悪者ではない。原子力が発生させる核分裂生成物には口をつぐんで、二酸化炭素のことだけを言うのは異様だ。

今回放射性物質が環境に放出されて、どれほど大変か今回理解しようとしている。
仮に漏れないとしても100万年間おもりをしなければいけない毒物。そんなものを出しておいて何がクリーンかと言いたい。


posted by おもしろ雑学王 at | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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