猫は決して死に目を見せないって本当か?


猫は死期が近づくと飼い主のもとを離れて、飼い主に死に目を見せないといわれるが、これは猫が孤独を愛するロマンチストだからではない。
猫が野生動物の掟に従ったまでの話である。



ケガをしたり、体力が弱ってくると、猫はまず身を隠すことを考える。外敵から身を守るためだけではない。飼い主である人間やほかの猫とかかわり、体力の消耗することを恐れるからだ。



そうして隠れているうちに、体力が回復すれば、再び猫は飼い主のもとに帰る。しかし体力が低下する一方だと、猫は孤独死することになる。



もっとも飼い猫の中には体力が弱ってくると、ますます人間に甘えてくる者もいるが、これは生き延びるための方策。猫はさいごまでいきることに必死である。

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猫の寿命は10〜16年と言われていますが、最近では15歳を超える猫もめずらしくありません。
ペットとして暮らしている猫には、元気に長生きしている猫が増え20年以上生きる長寿猫もいる程です。



しかし、野良猫の平均寿命は4年ともいわれていますし、飼い猫でも白血病などの病気で早くに命を落とす猫も多くいるので一概には言えませんが、オス猫よりメス猫の方が長生きする傾向にあるそうです。
人間社会も同じですね。男性より女性の方が平均寿命は長いからね〜

posted by おもしろ雑学王 at | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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