酒飲みは下戸より長生きするってホント?


「酒は百薬の長」といわれるが、どうやらこの諺、酒飲みが自己弁護というだけではないようだ。


国立がんセンターなどの調査によると、酒を飲まない人が病気などで死ぬリスクを一としたとき、日本酒換算で二日に一合程度の酒を飲む人は、0.64、毎日一合程度飲む人は0.87と酒を飲まな人よりリスクが低いことがわかった。


ただし、毎日三合以上飲む人は1.32でこちらは下戸より三割ほどリスクが高い。もっとも毎日一合というのは、呑兵衛にとっては辛い数字だ、健康管理を理由に奥さんから晩酌を制限されているお父さんもいそうである。



私も心臓に持病(狭心症)を抱えていますが、退院するとき主治医の先生に”酒は飲んでもいいですか?”と尋ねると、適量だと反って血液の循環を良くするのでほどほどでやめれるなら飲んでもいいですよ といわれました。






今は、その先生の言葉を言い訳に毎晩晩酌してますが、一日一合というのはチャットね。。。またこれからの季節ビールがうまい時期になります。
posted by おもしろ雑学王 at | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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