車内での忘れ物で多いのは傘


 落し物、忘れ物の代表といえば傘である。車で立ち寄った店、オフィス、、また車内でつい忘れてしまうこの傘、少し前のデータだが、1998年上半期だけでも、警視庁遺失物センターに21万本が運びこまれている。



では、そのうち再び持ち主の手に戻る傘は何本あるのか?98年上半期のデータでは、無事持ち主の手に返されたのは1400本で、返還率はわずか0.7パーセントだった。
携帯電話や財布は7割以上だから、傘は非常に軽く見られている。



私は長い間傘のデザイン、販売等に関した仕事をしてきました。当時は傘もブランド物では1万円以上の商品も多くありました。
今でもブランドによっては高価な傘もありますが、全体的には金額的な面では値崩れしていますね〜〜



★雨の日もこんな傘なら楽しい気分に・・・★


100円ショップで三段の折傘が販売されているのですから。。。
大半は海外製品です。輸入品です。国内で生産される傘は5パーセント程度です。

また忘れ物・落し物の代表品が傘です。長く傘の世界で過ごしたものとしてはチョットさびしいですね。


posted by おもしろ雑学王 at | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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