節分・豆まき・恵方巻きと2012年度の方角、方位図


節分といえば「オニは外!フクは内!」と言いながら豆まきをしますよね。
この日のニュースでは有名芸能人などを迎えての豆まき等の光景を映し出していますね。



この豆まきというのは、「追儺(ついな)」と呼び、中国から伝わった風習ですのようです。
日本では昔から穀物や、果実には「邪気を払う霊力」があると考えられていて、豆をまくことで豆の霊力により邪気を払うということなのだそうです。



夜には各家庭でも太巻きの(恵方巻き)まるかぶりが夕食
今年の(2012年)の節分の「恵方巻き」を食べるとき、福の神がいる方角を向きますね。今年の節分には、やや西よりの北を向いて食べましょう。


恵方には、その年の福徳を司る神・歳徳神(としとくじん)が降臨します。立春から節分までの一年間、諸々のことに大吉とされる方位です。

恵方.png

恵方巻とは、節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら無言で、太巻きをまるかぶりするの習わしを言い、その太巻きの具は、福を食べるという意味合いから、七福神に因んで、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、伊達巻、うなぎ、でんぶ等の七種類と言われている。


★楽天市場で調べる、「恵方巻き」写真付き一覧★


★楽天市場で調べる「恵方巻き」ウィンドーショッピング★



恵方巻の起源としては、豊臣秀吉の家臣で堀尾茂助吉春が、偶然に節分の前日に巻きずしの様な物を食べて出陣し、戦いに大勝利を収めたという故事を元にしている様で、そのため、関西に端を発し全国に普及しはじめ現在に至っているというのが一般的な通説。商売繁盛、無病息災、大願成就、その年必ず幸運が訪れる、厄落とし等の意味も持つ様だ。


2012年(平成24年)の干支:壬辰(みずのえたつ・じんしん)
2012年の干支は「壬辰(みずのえたつ・じんしん)」。六十干支の29番目です。


壬(みずのえ・じん)
「壬」は十干の9番目、「水の兄」。陰陽五行で「水」性の陽に当たります。海洋や大河の水を象徴するそうです。

「壬」の字は、「妊」の意味で、草木の内部に新しい種子が生まれた状態を表しているそうです。
恵方は北微西


その年のラッキー方位である「恵方(えほう)」「明きの方(あきのかた)」は、十干に基づき決まります。


2012年ほか「壬」の年の恵方は壬(みずのえ):亥と子の間の方位で、北微西・やや西寄りの北になります。

posted by おもしろ雑学王 at | はなしのネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南アフリカランドFX業者
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。